GPT Image 2と進化したCreative Buddy - 2026年5月3日
🎨 GPT Image 2
ストーリーモードでAIを使ってキャラクターを生成できるようになりました。これまでできなかったことが、GPT Image 2の力でついに実現しました。
新機能:
- 説明から全身のキャラクター立ち絵を生成。 きれいな線画と丁寧な陰影で、頭からつま先まで収まったキャラクターをシンプルな背景に描きます。そのままストーリーに追加できます。
- 参照画像で一貫性を維持。 Imagineダイアログに1枚以上の参照画像を追加すると、生成を重ねてもキャラクターデザインと画風を保てます。一度キャラクターを生成したら、その結果を後の表紙、シーン、ポーズの参照に使えます。「どうして急に髪の色が変わったの?」ということはもうありません。
- まったく新しい背景生成。 キャラクターを含まない、シネマティックな横長風景を作る新しい画像タイプです。ストーリーのシーンにぴったり。Keyやスタジオジブリを思わせる空気感のある背景に調整され、意図しない人物のシルエットやUIのような要素が入りません。
- より鮮明なストーリー表紙。 本物のライトノベルらしい、整った構図と繊細な彩色の表紙を生成します。意味のない文字や枠が紛れ込むこともありません。

🤝 Creative Buddyが画像生成に対応
Creative Buddyパネルから、会話の中で直接画像を生成できるようになりました。表紙やキャラクターのポートレートを頼むと、目的に合った画像生成を実行し、結果をストーリーに組み込んでくれます。
共同編集もさらに賢くなりました。会話の合間に手動で内容を調整すると、Buddyがその変更に気づき、古い状態ではなく最新バージョンをもとに作業します。

✂️ カスタム画像の背景を削除
背景がごちゃごちゃした自作キャラクター画像をアップロードしましたか?エディターのCustom Imageタブを開き、画像を選んでRemove backgroundを押してください。AIが背景を取り除き、ストーリーのシーンにキャラクターをきれいに重ねられるようにします。
🐛 バグ修正と改善
アプリ全体に細かな改善を加えました。操作がよりなめらかになり、安定性が向上。チャット、エディター、デスクトップコンパニオンにも使いやすさを高める修正を施しています。