デスクトップペット、自作キャラクター、より賢いチャット - 2026年5月16日
🐾 デスクトップペット
Browseに新しいPetsタブが登場しました。デスクトップにすぐ呼び出せるペットを数百種類収録し、今後も追加予定です。ペットは、いつものキャラクターと一緒に、または代わりに過ごせる小さな相棒。ちび猫、ぷるぷる動くスライム、小さなおばけなど、フルサイズのキャラクターよりずっと省スペースなので、邪魔にならずどこにでも置けます。
- 投げて遊べます。 ドラッグ中はカーソルについてきて、手を離しても勢いのまま動き続けます。画面の端へ弾けば、自然な慣性で滑って止まります。滑りすぎず、引っかかりもしない、生き物らしい摩擦に調整しました。
- なめらかなミニアニメーション。 モーション同士が自然にクロスフェードするため、少ないアニメーションでも本物の小さな生き物のように動きます。
- 探して、すぐお試し。 Browse → Petsで全ラインナップを確認できます。クリックすると、すぐにデスクトップへ飛び出します。

✨ 自分だけのペットを作ろう
ペットはライブラリから選ぶだけではありません。たった1つのプロンプトで自作できます。ペットエディターを開いて「Generate Animations」をクリックし、欲しいペットを説明してください。不機嫌なコーギー、小さなドラゴン、自分のオリジナルキャラクターなど、待機、歩行、座る動きまで、必要なアニメーション一式を描き上げます。1分ほどで、新しい小さな相棒がデスクトップを元気に動き回ります。絵の技術も、スプライトシートも、リギングも必要ありません。

🪄 自分だけのキャラクターを作ろう
キャラクターはもう、Live2D、VRM、3Dモデルだけに限られません。ストーリーモードで組み立てられるものなら何でも、会話してデスクトップに置ける本物のキャラクターになります。アップロードした画像でも、AI生成画像でも作れます。
飼い猫の写真、恋人の写真、昼休みに描いた落書き、お気に入りのアニメのワンシーン。そのすべてが、TTSで話し、チャットに反応し、デスクトップで過ごすキャラクターになります。Creative Buddyに作ってもらうこともできます。欲しいキャラクターを説明するだけで、画像を生成し、すぐ使えるキャラクターに仕上げてくれます。「見つけたイラスト」と「話せる相棒」を隔てていた壁は、ほとんどなくなりました。できることが一気に広がります。

🧠 もっと賢くなったキャラクター
キャラクターの頭脳を大きくアップグレードし、できることが増えました。
- リマインダー。 「40分後に洗濯物を取り出すよう教えて」「午後9時にお母さんへ電話するよう知らせて」と頼めば、時間になったら通知してくれます。「リマインダーは何がある?」と聞けば、未完了の予定をすべて確認できます。リマインダーが残ったままアプリを終了すると、うっかり見逃さないよう知らせます。
- 時刻、現在地、天気。 「今何時?」「ここはどこ?」「雨は降りそう?」と聞けば、その場で調べてくれます。天気は現在地だけでなく、世界中の場所を確認できます。
- より速く確実な検索とリンク操作。 Web検索と「このリンクを開いて」を内部から作り直しました。体感できるほど速くなり、会話の途中で失敗することも大幅に減りました。
🐛 バグ修正と改善
今回は舞台裏も幅広く改善しました。長い会話でもチャットがよりなめらかになり、画像生成の信頼性と問題発生時の復旧性が向上。エディターやBrowseにも細かな磨きをかけています。