編集して公開する

キャラクター、ストーリー、ペットはすべて、端末上のローカル下書きとして始まります。自由に編集し、変更をすぐにプレビューして、準備ができたら公開できます。コミュニティ全体に見せることも、自分だけの非公開作品にすることもできます。

ローカル下書き

キャラクター、ストーリー、ペットを作成または編集すると、変更内容はその都度端末内に保存されます。自分で明示的に公開するまで、サーバーには何も送られません。公開中のコンテンツに影響を与えることなく、自由に試し、失敗し、何度でも作り直せます。

公開済みの作品を編集用に開くと、再びローカル下書きになります。ローカルコピーで作業している間も、公開版は変更されず、そのまま利用できます。

変更をプレビューする

タイトルバーのプレイボタンをクリックすれば、いつでもキャラクターやストーリーを試せます。ローカル下書きから直接読み込まれるため、編集内容はすぐに反映され、先に公開する必要はありません。ローカル下書きをプレイしているときはボタンが黄色、公開版をプレイしているときは緑色になります。

ストーリーでは、ほとんどの変更が進行中の会話にもすぐ反映されます。オープニングのセリフは、新しくプレイを始めたときだけ表示されます。大きな変更を試すときは、最初からやり直しましょう。既存の会話履歴が、編集内容に対するAIの反応に影響することがあります。

公開する

準備ができたら、エディターの公開をクリックします。作品がホームページに表示され、誰でも見つけられるようになります。非公開にしたい場合は、全員に表示するのチェックを外してください。

非公開作品は未完成でも保存できるため、制作途中の作品を残したり、端末間で同期したりするのに便利です。公開キャラクターには、モデル、名前、説明、声、ポートレート、性格プロンプトのすべてが必要です。公開ストーリーには、名前、説明、カバー、背景、そして設定が完了したキャラクターが一人以上必要です。公開ペットには、名前、説明、カバー、生成済みのアニメーション一式が必要です。

審査

公開コンテンツは、ポリシーに適合しているか自動審査されます。審査中も、現在の公開版はそのまま利用できます。ほとんどの申請はすぐに承認されます。問題が見つかった場合は理由が表示されるので、編集してもう一度申請してください。

公開済みの作品を更新する

編集して、もう一度公開するだけです。更新が審査に通るまでは既存のバージョンが公開されたままなので、プレイヤーの体験が中断されることはありません。承認されると、購読者には最新バージョンが自動配信されます。

Steam Workshop

Steamユーザーは、同時にSteam Workshopへ公開できます。公開ダイアログでWorkshopのオプションを選び、公開、フレンドのみ、非公開、限定公開から可視性を設定します。

Workshopの購読者には、再公開したときに更新が自動配信されます。